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ワインコルクがボロボロの原因は?カビは大丈夫で飲めるのか?

皆様はワインを購入した際に、コルクがボロボロになっていたり、カビらしきものを見たことはないでしょうか?

長く月日が経っているプレミアムがついているワインに多く見られると思います。

 

コルクがボロボロになる原因や口にするにあたり、味や品質に問題はないのか気になるところですよね。

今回は「ワインコルクがボロボロの原因は?カビは大丈夫で飲めるのか?」というテーマでまとめてみたいと思います。

 

ワインコルクがボロボロの原因は?

 

ワインのコルク栓は樹木の皮から出来ており、中に微生物や菌が原因の1つに挙げられます。

また年月が経っているプレミアムが付いているワインこそ、非常に長い期間放置されているため、コルクが乾いて弾力を失い、割れやひびがはいっていることが多いです。

 

ボロボロになっていると、開栓時に注意をしないと途中で折れてしまったりするので、スクリューを斜めに差し込んだり、2枚刃式コルク抜きを使用するのが良いので試してみてくださいね!

複雑な風味のワインほど、熟成させることで、タンニン量が高く、酸味がでて良い味わいになります。

 

ワインコルクのカビは大丈夫で飲めるの?

 

ワインコルクにカビが付いていたらびっくりしますよね。味や品質に問題はないのかなと疑問に思ってしまいます。

結論から言いますと、ワインの味や品質には問題はありません。

 

ワインの最適な保管基準は、温度15℃湿度75%で、紫外線が遮断された環境です。

これはカビにとって繁殖しやすい環境なんです。長期熟成し寝かしつけているワインは、ボトル全体がカビで覆われていることもあります。

 

出荷の際には洗浄しますので問題はありません。

コルクの外側のカビは中のワインに影響はありませんが、クロスなどでしっかり拭いてくださいね。

 

まとめ

 

今回は、ワインコルクのボロボロになる原因やコルクについているカビは大丈夫なのか、まとめてみました。

高級なワインを購入した際に、もしコルクがボロボロになっていたり、カビが付着していたら心配になりますよね。

しかし、味や品質には問題がないことが多いので、安心して飲食してくださいね。開栓後にはクロスなどで拭き取ることを忘れずにお願いしますね。

 

皆さんはご存知でしたか?
ワイン発祥の地、モルドバで生まれた王室ワイン。

意外に思われるかもしれませんが、ワイン発祥の地は東ヨーロッパにあるモルドバという国なのです。
ワイン製造が盛んなモルドバ共和国で、有名なワインメーカーの一つに「ミレスチミーチ社」という会社があります。

ここ最近までは、英国王室御用達のメーカーとして知られるようになりました。
数あるワインの中で、特におすすめしたいのが「モルドバデラックス」と呼ばれる赤のスパークリングワインです。

炭酸ガスを使用せずに、まったくの自然発酵で作られた天然かつ上質な味わいが特徴のワインです。
英国王室でもパーティなどの際に乾杯の時に飲まれております。

取扱い1年弱にで、累計販売数100本を達成致しました。
在庫の関係上、売り切れも御座いますのでAmazon経由または弊社にて早めにご連絡して頂けると幸いです。

 

 

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